こけた…。

夕刻に仕事も終えて帰路についたところ、歩道と車道の段差から転げ落ち、膝をつき、軽くバウンドし、右手をつき、顔が地面と擦れあわんとすることをさけ、左手をつき、なんとか地面に四つん這いになった状態でハアハアと息をついた。ずいぶんと派手にころんだものです。
まわりに知り合いがいないかをとっさに見回し、ぱっぱっと両ヒジをはたき、立ち上がりました。なんか右足が痛い。みるとズボンの膝が破けていました。たぶん擦りむいて、出血しているだろうなと思いましたが、何事もなかったようにその場を立ち去りました。

そもそも、風邪をひいたのが悪かったのです。インフルエンザが流行だしたとのことだったので、マスクをして、手洗いをして、うがいをして、自衛していたはずなのに鼻がグスグス、なんかノドも調子が悪く、熱も中途半端に出るという状態。熱が高くならないのでインフルエンザではないだろうと推測するも、もしもということがあるので、医者に行き検査をお願いしましたが、ただの風邪との判断でした。どんな菌がくっついてんだーと怒りながら歩いていたわけなのです。

もうひとつの疑惑。花粉症というやつ。毎年1月末になると飲みだす花粉症の薬ですが、今年はなぜか寒いのと、なんか忙しないのを言いわけに医者に行かなかったのです。出張から帰ってきて空港を出たとたんにクシャミをひとつ、ヤバいなーと思いつつも症状は、時間ととも悪化してゆきます、過去にも何度か同じ失敗を…、風邪だか花粉症だか判らん状態なのです。自分は良くわかっています、自分が悪いのです。

いろんな人にボーッとしているおかげで迷惑をおかけいたしました。
ようやく復調いたしましたので今週はがんばります。。。

 

4 thoughts on “小さきモノにやられる”

  1. 最近僕はいかにして自然治癒力を高めるかということを意識しております。できるだけ薬には頼らない身体をつくっていこうと思っております。せっかく人間に本来備わっている能力なので・・・。

    1. ホントにそのとうりですね…。
      花粉症対策にはこの時期、北国に行くのが一番なのですが…。

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