SICF13 (スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル) なる作品展に参加しております。本日の最終日です。
会期 B日程: 2012年5月5日(土・祝) – 6日(日) 11:00 – 19:00
会場: スパイラルホール (スパイラル3F) アクセスマップ
入場料: 1日券 一般¥700/学生¥500、フリーパス 一般¥1,000/学生¥700

早いものでもう最終日になります。
昨日、ご来場いただいた皆様。
どうもありがとうございました。

GWと展覧会も今日で終了なので少しブルーになりますが。
明日からの生活に鋭気をやしなっている方がおりましたら
是非、表参道まで足を運んでいただけると幸いでございます。
今日も一日会場に詰めております…。

さて昨日一日の報告を…。
会場はミツバチの巣のように区切られたブースにアーティストやモノづくりの卵たちがうごめいているような感じがいたします。必ず作者はブースのそばにいて下さいとの主催者の意向なので、プレゼン合戦の様相で来られた方は直接、作者から聞けて興味深そうです。私はその一番奥に陣取っております。私は特に呼び止めて説明するような類いではないなと思っているので、黙ってボーっとしていますが、ほとんどの方は興味もないようで目もくれずに通り過ぎ、30人に1人ぐらいの方が作品にひたり、そのウチの3人に1人ぐらいの方が「コノ作家さんですか?」と作品を指をさして話しかけてくれるというもの。ほとんどの方が最後には「いい話が聞けました。」といってその場を離れてくれるので少し胸をなでおろしていますが、ほぼ全ての方が壁に貼られた言葉と作品を見比べている姿を見ていると、“何か言葉で理解したいものなのかなー”と複雑な気持ちになりますが、逆にゆっくりとたたずんで鑑賞するような雰囲気でもないので今回は無理矢理でもタイトルにたどり着けてよかったナーなどと思ったりもしております。

作品の方ですが、光をため込んだ見え方をしており、いつもと大体同じ素材なのですが不思議さを感じております。では。

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