自分はどんな生き方がしたかったのでしょうか?

日々、何がこのカラダに染みついているのでしょうか?思い悩むことがあります。
心を身につけ、道具を習得し、表現する。

で、自分は何をしたかったのでしょうか?

正直者が馬鹿を見る生き方をしているのでは?
もう少し上手く立ち回ることができないのか?
幸福なのか不幸なのか?

いい歳なんだからいつまでもそんなことを言っているんじゃない!
全く、そのとおり、あきらめも大切なことなのかもしれません。

私は、そんなことを言う人達とは違い、
ただ、「気高い」生き方がしたい人種なのだと思います。
腹立たしさは雑踏に投げ捨て、
間違っていたとしてもいい、
何が正しいのかを常に学び、
人として生きる場を往く。

学びに限界は無い、新たな学びも必要ですし、
復習が大切ということも思い知らされます。
学んだことが如何に身に付いていないか。身に付くまで学ばなくてはいけない。
学びを問い続けること、そんな生き方でもいいと思います。
昨日、考えられなかったことが、今日は、考えることができる。
なんの不満があるのか?

いくつになっても、アホなのだからしょうがないじゃないか…。

 

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