ブログを書いておりまして。

「マジメ過ぎる」とか「暗い…」とか思われているフシがある
と指摘されたりしておりまして。
「オレが悪いんじゃない…。まわりがそんな文章を書かせるように仕向けているのですよ…。」と言い訳をしてみたところで悲しくなるばかり。なんとか笑いをとれる文章を書かなければと気負い立っているわけでございます。

それにしても言葉というのは難しいものであります。

「マジメ過ぎる(笑)」「暗い(笑)」とか書いてみると少しは気がやすまったりする感じがいたしますが、そういうことではなにのだろうな…と、トホホな気分になったりするわけでございます。

自分は一日どんだけ笑っているのだろうか?と思い。ココ数日間、自己観察をしてみましたが一日に数えるほどです。

疲れ果て家にたどりついた時、相方さんが「おかえり」もナシにいきなり
「あのドラヤキでかすぎるわよー。」と攻撃された時。
どんだけデケーんだよー、と。
勤め先でまじめに働いているヤツをつっ突いてからかった時に笑ったり。
帰り道の途中でラジオを聞いていてあまりのくだらなさに笑ったり。

予期せぬ時にへんなツボをつっ突かれたりした時に笑っているのだなーということがわかりました。

しかしブログで文章で言葉で、それを表現するのは難しいぞーと思うわけであります。(笑々)

笑ってみましたがぜんぜん可笑しくないですよねー。(笑)

なので…もう…今日で…ブログは、止めます。(笑)

ウソです。(笑)

2 thoughts on “(笑)”

  1. (笑)(笑)(笑)(笑)……..
    巷に溢れるwwwwwwwwの数々……….

    うーむ.
    どうしたらいいものやら….
    マジメで暗くてもいいんじゃないすかぬー
    せっかく頭がついてんのに使わない奴が多すぎるだけで。そういう人って使うのがメンドクサイらしいね。聞いたところによると。先生のこないだのyuiのコメンツに対するコメンツ返しとかいいですね。どうせこんなブログ誰も読んでないから、みたいな。その偏屈さで邁進して下され!

    1. 「アタマを使うのが、メンドクサイ奴。」なんとなくわかります。

      あの日以降、人と接する時に真っ二つの評価基準ができてきた気がいたします。
      その壁みたいなものは、日々、そこらじゅうのチリやゴミが特殊な粘液で固められ、頑強なモノへと形成されていっています。

      常々、モノをつくる人は誠実でなければならないと思うのです。

      人によってその純度みたいなものはまちまちです。でも、その小さな光り輝く物質を発していない人に対しての猜疑心みたいなものが時にムクムクと顔をだしてきては、「コイツはオマエサンとは違う人種だよ…。」と静かに囁くのです。
      そして、そのバケモノは、一日に何度々も「コイツもアイツもオマエサンとは違う人種だよ…。」と静かに静かに囁くのです。
      そして、どんどんとテキトーに話しを聞き流し、コチラの意志を伝える労力は最小限に抑え「もうどうなってもイイのだよ…。」とバケモノの追い打ちは続くのです。

      笑い飛ばすだけの余裕。慈愛に満ちた言葉を発する優しさ。唯一不動。そんなモノをグラグラと揺するバケモノとの戦い。

      自然と笑みがこぼれる会話のなんと尊いことか…。こんなブログを読んでくれている人はそんな尊い人たちなのです…。
      少しぐらい、心の底をさらけだしても受け止めてくれる、愛すべき人々。感謝です。

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