「作品をつくり続けるためには何が必要なのでしょか?」

このような質問をよくされます。

「心技体+行動力かな…」と私の答えはほぼワンパターン。

まず、オノレがつくりだすモノにどれだけ“心酔”することができるか。何かをつくりたいという欲求を持ち続けられるかどうか。オノレの生き方に創造を組み込むつもりがあるのかどうか。

“技術”を学び、磨き、オノレの表現とする為には、常に研ぎすました修行が必要ではないか。

そして、つくるための“体力”があるかどうか。カラダ(寝るな!)のこともあるし、ケイザイ(使えるものは使え!)のこともあるし、アトリエ(できる場所に行け!)のこともあるし、モノをつくる環境を整えられるか。まわりの人たちがオノレの味方(止めろと言わせるな!)になってくれるかどうか。そんなコトが関わってきます。

あとはそれらをアホになりきって、実行部隊として、どれだけの作戦をこなしてゆけるか。

心技体+行のバランスをどう整えてゆくか。
そんな“覚悟”と“あきらめ”みたいなものが同時に必要なのではないかな…。

ということを常々考えております。

若いみなさま。

どうか投げ出さず、日々を着々とすごしてほしいと心から祈っております。

 

2 thoughts on “つくり続ける”

  1. かなり久しぶりにkataP先生のブログを見ました。僕がなんだかバタバタした日々を、目先だけ見ながら普通に過ごしている間にP先生は色々なことを考え活動されていたようですね。最近のブログを読ませていただき、ちょっと心がリセットされたというか、軌道修正された感じです。読んでよかったです!

    1. コンチハ。読んでくれてアリガトウ。
      私も日々流され気味になりがちですョ。そんな時、人と話をしたり本を読んだりしてフッと振り返ります。
      心技体もなぜか3人ぐらいの人と似たような話をした勢いで書いております。
      結局は他に向いていても、オノレに言い聞かせているコトなのでしょうな…
      日々精進でやんすネ。

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