世界でいちばん、美しいモノは何だろなー。
などと夢の続きで朝から物思いにふけっていると。
我が家の洗面所を出たところに無造作に大根が置かれていました。
芯と冷えた、薄暗き空間に妖艶に漂う白さ…。
それが何故か美しかったので余計な禅問答は、そこでストップ。

順位付けすることの意味のなさ
“いちばん”などという概念がいちばん美しくない。

 

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