今日、一枚のCDが届きました。

ダルマカンティの「五頭龍弁天恋絵巻〜LegendaENOSHIMA」というもの。

踊り子さんを含め、総勢20名ぐらいの竹のガムラン、ティンクリック(リンディック)の演奏がおさめられたものです。私とダルマさんとの関係は、みなさんご存知でしょうからここでは省きまして。

今回もなんか飲まされて…、録音を頼まれてしまい…。
最初は、「メンバーにくばるために録音お願いしまーす。」から
「CDで売りますからよろしくお願いしまーす。」にいきなりハードルがあがり、
またまた「一日でやりますから。」と次々にプレッシャーをかけ続ける彼女たちなのですが…。

年をまたいで、めでたく完成したものが本日届いたのでありました。

もともと奉納のために創作されたということもあるのでしょうが、大袈裟に言えば「森羅万象の気配が封じ込められている音」を感じてしまいます。水の気配、風の気配、生き物の気配、言葉の気配。微細な囁きから大胆な動きまで様々な気配が納まりきらない。そこに神さまらしきものが宿っている…。そんな感じでしょうか。

たくさんの人がかかわっているからこその表現力なのかもしれませんね。(脱帽)
ミキシングの為に何十回となく聴き直した音源ですが、CDになって久しぶりに聴きましたがいい出来ですよ(ジガジーサン)。

みなさん是非聴いてくださいませ。

ご購入はコチラから。http://darma.blog.ocn.ne.jp/blog/

 

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