ある古本をゾンアマで買おうと検索してみると、
なっ、なんと値段が一万円以上でありました。千円ぐらいのものがです…。
約30年の年月で何倍もその価値がハネ上がってしまったようです。
価格が高騰しているのは、素晴らしい本に違いなく、
買おうか買うまいか散々悩み、ネットでその本の断片を拾い読みし…
どうするか?その価値感を学びたい…。

過去と現在との間に何があるのでしょうか?
かつての自分にとって、その本はまるで必要の無い内容だったということ、
いや、必要を見いだすことができなかったということ。
そして、いまだに作者の問いに私たちが答えを出していないという事実。
ですから、その問いを今、冷静に読みたいと思ったのでありました。

「よし。一万円は安いよ!」気合いを入れたのでありました。

そんなことで決意を新たにゾンアマで再検索すると
数千円の本が出品されているではありませんか…。

天国から覗かれている気分であります…。
早く届け…。

そして
本が焼かれる未来だけはかんべんしてほしい…。

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