作品は、言葉で考えることではなく、感じることに重きを置く。ということを深く自省するのでが
私に限らず、他の人たちをみていても、時に、言葉に縛られてしまって、手が止まってしまうということがあるようです。

そんな時の脱出方法のひとつを今日は提案したいと思います。

日本語には類語というものがあって、例えば、風景と景色は似たようでいて全く違う意味を帯びていますし、
場と空間なんかも似たものではありますが、表現上の意識は変わってきます。そんなふうに言葉の世界感を広げてみることも必要なのではないでしょうか?

そして、作品を鑑賞される皆様も、作家のプレゼンテーションの言葉尻を捉えて、禅問答をしてみるなんていうのも作品を楽しむひとつなのです。難解であればあるほど、隠れている美を感じることができるチャンスが眠っているかもしれませんしネ。

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