同じことを喋っても、相手によって反応が違うことってありませんか?
姿かたちは同じ日本人なのに言葉が通じていないかも…と感じることありませんか?
わたしはこの場面によく遭遇するのです。

「今日は、片平さんの話が聞けてとてもよかった!」という反応と。「何言ってんだか?このオッサン。。。」という反応と。まったく同じ話なのに、この差は何?ということが、しばしばあります。

きっと、滑舌やキレが悪かったりするので相手に伝わらないのだ。ということを肝に命じて。言葉選びやハキハキしゃべることを心がけてはいるものの、人には限界というものがあるのです。

さらに書き言葉となると、ことはもっと深刻で、よく整理して、わかりやすく、さらに自分らしさみたいなものを加味するとなると私のスキルを完全にオーバーしていて手に負えたものではありません。

ものを考える時、アタマの中でもう一人の自分と激しい議論を繰り広げています。その時、使われている言語が果たして世の中一般と共通のものなのかが疑わしいものであります。生きている環境が違えば思考する言葉も違うわけで、たぶんこのあたりが原因なのではないかと想定はするのですが。そもそも、内容にまったく興味がなければ、すでに門戸は閉じられていて、その強靭な扉をこじ開けることは、並大抵のことではないですし、最近では“痛い”とか“重い”とか言われて嫌われてしまうわけでして…、注意してもどうにもならないのですが…。

少しは改め、アナウンサーや解説者みたいにカッコよく喋れる自分を想像するも気持ちが悪く。なにか伝わっているかもな…と感じる人たちは、近い言語感覚を持つ人々なのだという説を唱え。自分語でいこうと思います。スイマセン。では。

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