どうも私は、いろいろな人に馬鹿にされたり、舐められているような感じを受けるコトが多いようです。
他人から見ると、「あんなツマラナイ仕事を一生懸命にやって、なんて馬鹿なヤツなのだ。」という風に見えるらしいのです。そんな雰囲気を感じてしまったときに、大きな劣等感がドスンと心を支配してしまいます。
さらに、「好きでやってんだろ…」とか言われるともう閉口するしかありません。

嫌いではないが、そんな好きでもない…。仕事となるとそういう局面もあるものなのです。そんな時は、ただモノを生み出すことの最低の責任感をまっとうしたいという気持ちだけで動いていることもあるのです。

「アナタみたいには、なりたくない。」何度かハッキリと言われたことがあります。たぶん、その人は、キツい仕事はまっぴらごめんで楽々カッコ良くて美味しい仕事にありつきたいのでしょう。

でも、皮肉なもので、いつに成っても此方は、依然としてキツい仕事ばっかり。まっぴらごめんと言っていた、あの人は美味しい仕事ににありつけているように見えます。トホホ。

小さい頃、何かの占いで「将来はゴミ屋になるとよい。」と
出たことがありました。
結構、当たってたな…と思う今日このごろ。

梅雨の晴れ間に雨に打たれました。
あの人とは、生まれた星が違うのだ。

 

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