自虐社会

『気力のないヤツと遭難するぐらいだったら、
ロープを切り離して一人でいこう。』

こう考えることは曲悪なのです。
みんな明るく元気に彷徨っているほうが幸せなのです。

私からみて、まともで魅力ある人たちは、「人のためによかれと思い、西から東にかけずり回る。やっと見つけた優しさは、いともたやすく萎びた。」こんな歌がありましたが…まさにピッタリな感じです…。でも、萎びることなんてかまいはしない。あまりにも非常識なヤツのために、あまりにもデキないヤツのために、あまりにもアフォーなヤツのために、ヨイショして付合って、希望と勇気を与え、決してあきらめない。それが彼らの正義なのです。

うまくいくかを考えるより、何に価値があるのかを考えて生き。楽に生きることより、風姿は貧しくとも未知の境地に辿り着く希望をもち。訳の分からない物事を面白がり、オノレが消化不良になる物事に食らいつく気概をもったヤツ。
オマヘハ絶望スルホドニ行動シテイル。素晴らしいゾ。

アフォーなヤツが「私、アフォーなの」と大手を振って歩くことに目をつぶる自虐社会。芸術かぶれの非常識人が「私、アフォーなの」とめちゃくちゃでも目をつぶってくれる。でも、文句があるなら直接言ってほしい…。淋しいじゃないか?
陰口を叩かれようが阿房臭い目算を押し付けてやりたいのに…と実はたくらんでいるのです。
私に効く薬など多分ないとは思いますが…。
あきらめないで…。オネガイ。

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コメント

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    • asumi
    • 2014年 10月 21日

    激しく同意!

      • Takayuki Katahira
      • 2014年 10月 27日

      アリガトゴザイマス。

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