ノイズよ語れ

いゃーここ数週間。見事に燃え尽きました。
太陽光発電音響装置計画。自然から貰ったエネルギーでノイズを垂れ流しまくりましたー。
濃すぎて高密度すぎて文字にかきおこすのは不可能であります。

あの日、4年後のコトなど想像することはできませんでしたが、途中から、いや待て!それはオカシイ!考えてもみなよ!ということの連続。それまで以上に状況は悪くなる一方で、もう流れを変えることなどは不可能であり、日々の葛藤や違和感は増すばかりであり、そのような思いを抱えている人たちが目の前で同じ空間で表現に向かい、めいめいがバラバラのようであり、ひとかたまりのようでもあり、コトバはぶっとんでしまいました。

ただノイズはカタチの初源的構造を保っていて、細胞レベルで心地よい振動と覚醒を呼び、おそらくそこにいた人たちに影響していたことは間違いありません。美らしきものは、野蛮さとは別次元の澄んだ暗黙に潜んでいます。これからも、ゆっくりじっくり見極めていきたいと思うのです。

興味をもって足をはこんでくれた方々、共演者の方々、今日もブログを読んでくれている方々。あなたの声を忘れることはないでしょう…。
本当にありがとうございます。

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