時間とは時〈とき〉と間〈ま〉であります、生と死は線でつながっているものではなく、点滅するかのごとく、時と間でつながっています。精神的なカラダはそのようなものに支配されているように感じます。アタマは、過去や未来といった迷妄を破ることができませんが、心髄には今しかないです。しかし人は、それは不可能だと感じながら、空ずる間が時を生み出す瞬刻を一生懸命にとらえようとします、そんな行為が美らしき行為なのだと思います。

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