明日が来てる

ブログを更新できません。結構、下書きは書いているのですが、腹立たしいことや悔しいことばかりの雑念にまみれております。それでも「明日が来てるぞ。」と言っては、周りや自分の背中を押しています。ウソばかりの日常です…。

私は、ヒトではなく人のことを、人間関係ではなく人間との関係を考えたいと思っています。
「処置なしの野蛮な思想には近づくな。別の次元を生きろ。戦いにのまれるな。」と心が叫んでいます。

日々、対話対話と言ってはいますが、そもそも意識して対話をする関係など、その現実が不幸そのものなのです。「チャランケの後は、イクサだ…。」対話と言っている時点でほぼ先は見えているのです、対話の意味を考えれば考えるほど、絶望と紙一重のところにいることが明らかになってくるのです。日常は狂気に満ち溢れています、誰が悪いわけではなく、狂気はただそこに在るもののように感じます。たぶん、敵などはいないのでしょう、無理やり戦ったところで虚無感だけがポッカリ口を開けて待っているだけなのだと思います。それでも、前に進まなくてはいけないのでしょう…。人間は…。

さらに、ヒトや人や人間を変えようとするオーソリティーに辟易しています。期待される人材にならないと生きてはいけないのですか?アナタはそんなに完成されたヒトなのですか?私はアナタのようにはなれないのです、いや、なりたくありません。でも、今日に満足なんかしていません、日々、自分を変えていますし自分が変わることを意識しています、目指すべきオノレに近づくために。それでは許されないことなのでしょうか? いや、ワガママ言いますが許してください!

ホント、ひとりで、静寂に包まれて、美らしき気配を追い求めたいのですよ。頼みますからチョッカイを出さないでいただきたい、こっちはこっちで制作とか何やらで忙しいのです。

個が試される時代なのですね、疲れます…。

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