Category Archives for 美術のコト

新しい価値

  政治家が過去のブログを消したようです。これからの仕事は過去を否定したモノゴトを実行するぞということでしょう…。 おそらく、これからそれを読まれては困る…。つまり考えが変わったということなのでしょう…。まぁ、 … Continue reading

13. 10月 2015 by Takayuki Katahira
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理論物理学と音

  「超ひも理論」という理論物理学の言葉をきいたことがありますでしょうか?物質の最小単位は「点」ではなく「ひも」であるというものです。まったく理解しえない世界観ですが、この宇宙は11次元という空間で弦が振動し音 … Continue reading

30. 9月 2015 by Takayuki Katahira
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解体装置としての美術

  「私たちはどこへ行くのか。そして自分は何をするのか?」 日々考えを巡らせています。   現代は一瞬完成したのかもしれません。しかし今日も漠然と不安と恐怖に追い立てられるように生活しているのは何故で … Continue reading

19. 6月 2015 by Takayuki Katahira
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時をとりもどせ

  現代美術を理解する上で、戦後という時代をいかに捉えているのか?というのは大きな課題なのです。というわけで アンジェイ・ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」という作品をみました、この映画は、第二次大戦ドイツ軍が降 … Continue reading

09. 6月 2015 by Takayuki Katahira
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負の要素

  現代美術における現代をを定義するのは難しい。だが、簡単に云ってしまえば、過去と未来の間にあるものが現代なわけで、すなわち未来の見通しがあり、そこに向かう途中経過が現代なのであります。ですから実験的であり、「 … Continue reading

08. 2月 2015 by Takayuki Katahira
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現代終了の中の今年

  年末に現代美術評論家と少し話しをする機会がありました。「今。現在において敗北感を感じていますか?」と質問してみました。「1910年代(現代美術が産声を上げた瞬間)から現状況の因子はすでに組み込まれていたわけ … Continue reading

17. 1月 2015 by Takayuki Katahira
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経始

個展が終わりました。   無理してご来場いただきまして本当にありがとうございました。   最近は、よっぽどでないと外に出かけませんし、日常は、こっぴどく忙しく、他人が何を考え何をつくっているのかなど、 … Continue reading

17. 11月 2014 by Takayuki Katahira
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個展始まりました

  〈個展開催〉 銀座・巷房 http://www5.ocn.ne.jp/~kobo/   11.3(月) − 11.8(土) 12:00 – 19:00 / final day 17:0 … Continue reading

03. 11月 2014 by Takayuki Katahira
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個展やります

  〈個展開催〉 銀座・巷房 http://www5.ocn.ne.jp/~kobo/   11.3(月) − 11.8(土) 12:00 – 19:00 / final day 17:0 … Continue reading

27. 10月 2014 by Takayuki Katahira
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どこかとつながっている

  「どこでもドア」ではないのだけど、表現したりつくったりするなかで「どこかにつながっている」感覚はとても重要です。 時間軸、空間軸の視座で、その感覚に気づき、広がりの中で如何様にも自由でいられることは表現者に … Continue reading

21. 10月 2014 by Takayuki Katahira
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時を選択する。

09. 9月 2014 by Takayuki Katahira
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現実感を認識する想像力の欠如

  ふと、自殺防止柵に囲まれたホームで思いました。どうせ逝くのなら戦場にいけというなのでしょうか…。「死を想え。」いまやそれは、芸術のモチーフなどではなく、日常になりました。「絶望である事を知らない絶望。言いか … Continue reading

03. 7月 2014 by Takayuki Katahira
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