Category Archives for 美術のコト

時をとりもどせ

  現代美術を理解する上で、戦後という時代をいかに捉えているのか?というのは大きな課題なのです。というわけで アンジェイ・ワイダ監督の「灰とダイヤモンド」という作品をみました、この映画は、第二次大戦ドイツ軍が降 … Continue reading

09. 6月 2015 by Takayuki Katahira
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負の要素

  現代美術における現代をを定義するのは難しい。だが、簡単に云ってしまえば、過去と未来の間にあるものが現代なわけで、すなわち未来の見通しがあり、そこに向かう途中経過が現代なのであります。ですから実験的であり、「 … Continue reading

08. 2月 2015 by Takayuki Katahira
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現代終了の中の今年

  年末に現代美術評論家と少し話しをする機会がありました。「今。現在において敗北感を感じていますか?」と質問してみました。「1910年代(現代美術が産声を上げた瞬間)から現状況の因子はすでに組み込まれていたわけ … Continue reading

17. 1月 2015 by Takayuki Katahira
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経始

個展が終わりました。   無理してご来場いただきまして本当にありがとうございました。   最近は、よっぽどでないと外に出かけませんし、日常は、こっぴどく忙しく、他人が何を考え何をつくっているのかなど、 … Continue reading

17. 11月 2014 by Takayuki Katahira
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個展始まりました

  〈個展開催〉 銀座・巷房 http://www5.ocn.ne.jp/~kobo/   11.3(月) − 11.8(土) 12:00 – 19:00 / final day 17:0 … Continue reading

03. 11月 2014 by Takayuki Katahira
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個展やります

  〈個展開催〉 銀座・巷房 http://www5.ocn.ne.jp/~kobo/   11.3(月) − 11.8(土) 12:00 – 19:00 / final day 17:0 … Continue reading

27. 10月 2014 by Takayuki Katahira
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どこかとつながっている

  「どこでもドア」ではないのだけど、表現したりつくったりするなかで「どこかにつながっている」感覚はとても重要です。 時間軸、空間軸の視座で、その感覚に気づき、広がりの中で如何様にも自由でいられることは表現者に … Continue reading

21. 10月 2014 by Takayuki Katahira
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時を選択する。

09. 9月 2014 by Takayuki Katahira
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現実感を認識する想像力の欠如

  ふと、自殺防止柵に囲まれたホームで思いました。どうせ逝くのなら戦場にいけというなのでしょうか…。「死を想え。」いまやそれは、芸術のモチーフなどではなく、日常になりました。「絶望である事を知らない絶望。言いか … Continue reading

03. 7月 2014 by Takayuki Katahira
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美学とモノづくり

  今日も、ブログを読んでくれてアリガトウゴザイマス。   「ブックマークしていつも読んでますよ。」とか云われてしまうと。嬉しくてしょうがないのと、もっとしっかりとしたコト書かなくちゃナと振起させたり … Continue reading

21. 3月 2014 by Takayuki Katahira
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小さな薪

  今日、 「10代の頃に“つくる”コトに憧れを持ち、そして美大に入り、そして、社会に出ても、その炎を燃やし続けられる人が、“つくる”才能がある人ではないだろうか?」という話をききました。まず、若い頃の憧れが無 … Continue reading

18. 3月 2014 by Takayuki Katahira
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美を拘束する言葉

  作品は、言葉で考えることではなく、感じることに重きを置く。ということを深く自省するのでが 私に限らず、他の人たちをみていても、時に、言葉に縛られてしまって、手が止まってしまうということがあるようです。 &n … Continue reading

09. 2月 2014 by Takayuki Katahira
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